Local ならではの風景~*

 コーヒーが飲めない“違いのわからない女”それが私…。
コーヒー豆の香ばしい匂いは大好きなのだが、美味しさが解らない。
あの苦味を美味しいと私の味覚が認知できないらしく、飲もうものならびっくりするくらいの砂糖とミルクを入れる、コーヒー通には許せない人間である。
もうこの時点でプルプル震えながら、何で解らんのーっ!?と何人かにぼやかれてそうな気もするがこればかりは私自身にもどうにもならない。
見た目、Blackのままでガバガバ飲んでる風に見えるらしいが…その点期待を裏切る可愛いものよ(爆)。
 その昔、味も判らんくせに喫茶店でバイトして「こちらの方がまろやかで~」とか、「結構これは酸味がありますから~」なんて勝手なことをほざきながら豆を売ってたこともあって、口八丁が功を奏しそれはそれは結構な看板娘振りを発揮してよく売れたりもした…若かったからなぁ(しみじみ・笑)
そんなプチ自慢はどうでもよい…その飲めない筈のコーヒーだが、少し今風にカスタマイズされたものだと違いのわからない私でも大歓迎♪
昔でいうところのコーヒー牛乳、現代でいうla teとか、au leという代物に化けていただけると私も正々堂々カップを傾けることが出来るのだ。
そのラテをこの上も無く美味しいと感じさせてくれたのが、今や世界のSTARBUCKS COFFEE…たまに無性に飲みたくなる。
 スタバとの出会いは、FM京都のDJ谷口キヨコさんだったと思うが、彼女がアメリカで凄く美味しいCoffeeと出会ったと興奮気味にレポートされ、京都に1号店が出来た頃、当時出張先の東京の本社近くで初めて味わった。
ダウンライトをふんだんに使ってシンプルにしつらえた店内に、スタイリッシュなシングルソファが置かれたeat in スタイルは、当時凄く新鮮でお洒落に映った…して程なくあっと言う間に全国制覇。
今や買い物に行った出先(都会)ではそこかしこに在る。
といっても、私の地元では地方(田舎といえ!)故そこはまだなかなか数える程存在しない。
最寄りに行くにも車でないとというロケーション、どうしてもど真ん中に全国規模の水溜りがある故に、何をするにも何処へいくにも車は家庭に1台ではなく、ひとりに1台が必須条件。
でその車を走らせて行った先は恐らく“街中には在り得ないスタバ”
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ここは国道に面した交通量の多いところ、近くに遊ぶ場所が多くあるような場所ではないし、ショッピングモールがあるわけでもないので、要は何処か目的地へ行く通過地点のひとつでしかないため、ここに存在するスタバは珍しくそうドライブスルー併設店
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書きながらも、読んでいただいている方のトリビア振りに顔がニヤける。
後は勝手知ったるMのマーク宜しく張りのご案内と同じである。
だが私のように勝手に左ハンドル愛好者には、常にスマートとはいい難い光景が現実にある(-_-)。
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この日私がオーダーしたのはショートラテ、シュリンプ&エッグサンドイッチ、それと今回の1番の目的のマカロン4つ。
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実は最近私がいつも愉しみに覗かしていただいているsiteがマカロンフェア(勝手に名前付けてるし^^;)をやっていて、遠い都のピエール・エルメとかシェ・シマとか、カリスマパティシエのマカロン話を写真と活字で見せられ続け、地方の私は手の届かぬブツに恋焦がれていたのである。
少し前に別のスタバの店舗でレジ横にラズベリーマカロンが並んでいて、試しに買ってみたらスタバの割りにモチモチ食感でなかなか値段の割りに美味しかったのだ。
で私は遠き都の手の届かぬ逸品に思いを馳せながら、やむおえず身近に手の届く手頃なブツに甘んじたわけである(-_-)。
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この前食したラズベリーはなく、今回は桜風味とチョコレート。桜は香りもモチモチ感も良く出ててGood!チョコは何故か結構固かった…ここは所詮サイドメニューなので仕方あるまい。
なんとか物欲を満足させたことで、ラテの温かみも手伝って小さな幸せを感じてほっこり♪…私ってとことん単純^^。
嬉しそうにマカロンを持ち帰ると素早く宅の税関Check!が…。
麻薬犬振りに鼻を利かせた後、無理と判ってか判らずか頭を突っ込まずにはいられないらしい…(-_-;)。
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適材適所とは、きっとこういう事を云うんでしょうな…^^b
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