昼は天使、夜…悪魔(-_-)

tantanさんは4月の始めに去勢の一件で以外にデリケートな一面を見せ、
その後消化不良の下痢ピーが追い討ちで食事療法を余儀なくされた。
お陰様で療養食も投薬も問題なくCrea!してくれたので、すっかり元通りのご飯で以前と同じ1日量をこなしてくれている。
ただ段階として少しずつ療養食を小分けに、時間配分も負担にならないように気を遣って通常の形に戻してきた。
多分そのスケジュールが、すっかり逆に身についてしまったらしい(-_-)
  現 在 : 15g/回×4回/15~17時間 = 60g/1日量
私は実はコレでも朝型人間。で、突拍子もなくズレ込んだ時でも4回目はせいぜい22時くらいで、翌日は最初が6時か7時。
でもこの間の人間様のお休みTimeが彼にはどうも我慢できないらしい

それは草木も眠る丑の刻、午前2時頃に起きた…
「バァ~ン!!」
当然びっくりして何事かと、とび起きる )*O*(
めざましでもなければ、携帯でもない…鳴り物は他には見当たらない。
最初は何が何かも把握できないままで夢かと一瞬身体を起こしたものの、
ノンレム浸かりの身体は直ぐに布団に沈み直した。
「バァ~ン!!」
今度は目は開けど宙を泳ぎ、驚きで身体が金縛りのように動かない…
まだ寝ぼけた脳が何から動かすか指令を出す前に、覚醒後の3回目!
「バァ~ン!!」
流石に起きて電気をつけると、雪見障子の障子を上げたガラス戸に
2本足で仁王立ちしたtantanさんの後姿が浮かび上がった。
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そう「腹減ったーっ! 飯喰わせーっ!」の訴えを彼はガラスに代弁させたのである(-_-;)
この夜、安眠妨害された私も良し悪しの判断すら出来ず、たちまち彼の訴え通りに少量のドライを与え朝までの安眠を貪ることしか頭になかった。

が翌日の同じ時間…
「ばぁ~ん!!」
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私はこうしてグリニーズをおやつ代わりに食事の間に挟まざるを得なくなり、
tantanさんは何事もなかったかのように今日も無邪気な愛嬌を振りまき、万全の体調で昼寝に励んでいる…(-_-)


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何処でこんな知恵が働くやら…危ないので早急に引越します=3
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by brian0712 | 2006-04-24 16:30 | tantan