仕切りなおしの X day

実は今日、tantanさんにとっては運命の日=去勢手術の日なのである。
前回6ヶ月を過ぎて間もない頃に私の見切り発車で去勢させようとして、
tantanさんが過敏に体調を壊し見送ったことがある。(参照 4・05 tantanの乱
現在8ヶ月余りの月齢で去勢にはちょうど良い頃合の期間満了といったところ
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過日totoのワクチン接種の際に、さっさと日程を決めて帰った…
変にかなり前から計画してしまうと私も何か気負ってしまうので、
日程を開けすぎないほうがいいと思ったので今回は結構すんなりの方。
昨夜はいつもと変わらず20時過ぎに最後の食事を与え、絶食。
お水は指示では24時には撤収だったので、最後にしっかり飲ませて絶飲。
弟totoをどうしようか悩んだけれど、逆に離したり、どちらかを隔離すると却って刺激になってしまうので、絶飲絶食も朝まで同様につき合わせた^^;
ただやっぱり昨夜は何故かtantanさんがちょっと違ってて、私を夜中に何度も起こしお布団の中で甘えて抱かれたがった。
普段は私がWCに起きた時にお布団に入ってくることはあっても、起してまでこんな形では甘えることは無いのに…
4月の失態の時にはtotoがまだ居なかったので、tantanさんも私と同じ緊張感に左右されたのだけれど、でも今回実はこの天真爛漫なtotoが素晴らしい役目を果たしてくれた、影の立役者だったりして^^
水も撤収後の夜の間、tantanさんの気持ちを宥め続けたのは多分そんなtotoの存在。
弟にカッチョ悪いところは見せたくなかったのだろうか…お水が飲めなくても、朝になって自分だけご飯が食べられなくても、ひたすら忍、忍、忍!!
“うぉ~~~偉いぞぉ~~~tantanさ~ん!!!”
声に出さずに心で叫んでたわっっっ^^V
努めて普通に装っていつものように戯れて、その時をジッと待った私達。
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お兄ちゃんの仮面を外して甘えんぼのちょっと大きな仔猫の王子に戻ったのは、獣医さんへ走らせた車の中。
助手席からキャリーのメッシュの窓越しに小さく文句を言い出した。
それがやがてちょっと主張を込めた訴えに変わった頃、獣医さんに到着。
待合室の中では、こんなに文句タラタラは初めて状態でキャリーのメッシュの窓越しに私の足につぶれた鼻先と肉球を押し付けて往生際悪くグズリ続けた^^;
「○○tantan君!」(○○は私の苗字)
と呼ばれて診察室に入り、体重計兼診察台でキャリーから解放!
嬉しそうに出て早速Ns.さんからナデナデの歓迎にちょっと嬉しかったみたい(笑)
問題の体重は…
ジジ:「5kg超えでしょ!?」
Ns.:「おっといえいえ大丈夫…いい感じの4.8kgですよ~♪
tantanさんはどうだったかは別として、主の私はひとりニヤニヤ嬉しかった^^!
むずがることなくキレイなNs.さんに抱かれて、私を振り返りもしない王子(-_-)
フッ所詮、こんなものよ…と獣医さんを後にした。

あともう少しで、きっと麻酔冷めやらずのままで王子のお迎えと相成る予定。
現在のところ特に何の音沙汰も無いところを見ると無事に滞りなく進んでる模様。
我が家のもうひとりの王子様…今日はやたらにベタベタ甘える^^ゞ
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電池切れの間に、主はやること(Blog)やらねば…ということですなっっっ。







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今日はやっぱり美味しいご飯を用意しないといけませんね^^b
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by brian0712 | 2006-06-20 15:43 | tantan