永遠の王子さま~☆

一昨日、tantanさんは無事去勢手術を終えることができた。
夕方獣医さんに迎えに伺うと、一番混雑する時間らしく待合室には人とわんにゃんが山盛り!
二つの診察室で院長Dr.と副院長Dr.それぞれが必死で捌いてる最中という感じ…
特に問題なく手術は無事に成功していたので、術後の諸注意とお薬などを直ぐにNs.さんから説明を受け、慌しく引渡しへ。
待合室にて多くのギャラリーの見守る中で派手がましい登場となったtantanさん…^^ゞ
まだ麻酔が覚めきってない虚ろな感じで、可愛いNs.さんの胸に抱かれて姿を見せた
途端に「うわっ大っきい!」「可愛い~!」という声が交互に回りから漏れ出す。
身体が思うように動かないが意識は結構はっきりしていたようで、沢山のギャラリーの中から私が手を伸ばしてtantanさんのオツムに手を触れると、即座に「ニャア♪」と控えめに小さく鳴いた…『う~愛いヤツゥ^^!!』
一番気になったのはこの直後のNs.さんの言葉…
「tantanさん、ホンマ可愛い♪ ボーっとしてて…でもいつもこんな感じでしょう!?」
声無く笑う私^^;…さらに追い討ちをかける(-_-;)
「前のziziさん(先代アメショー)もこんな感じで穏やかで…不思議と○○さん(私の苗字)のところの猫さんは性格とか雰囲気とか似てはりますよねぇ~^^」
コレは誉め言葉なのかぁ~!?

さて、連れ帰ったtantanさんを首を長くして待ち構えた弟toto君…
だが帰るなりtantanさんがいつもにも増して内股の千鳥足で、心なしか眼も座ってヨロヨロ歩くもんだからまるで酔っ払いの如く絡まれると思ったのかちょっとビビッて近寄れず(笑)
やれやれ安心しきったtantanさんはコックリ低位置で睡眠モードに入る。
「今日はtantanさんに甘えに行ったらアカン…」
この言葉がtotoに理解出来たか定かでないが、私と共に遠巻きに様子を見守った。
その後tantanさんは、夜のうちにほんの少し水とご飯を含むと、吐いたり粗相をすることもなく静かに昏々と眠りに落ちた。
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獣医さんから頂いた化膿止めのお薬…朝晩の服用、嫌がる訳でもなく大人しく上手に飲んでくれている^^
朝には身体も思うように動き、いつもと変わらない程度のそれでも内股で私の足下をtotoとまとわりついて、朝ご飯を催促した。
ちゃんとしたご飯は丸一日振りなので消化に良いものをと思い、totoに普段朝晩だけ与えているウェットタイプのご飯を初挑戦!
以外だったのは大喜びだと踏んだのに、来た当初からドライ一辺倒で来ていたせいからか食べるのに苦労している。
器の中で頭をフリフリ、ウェットフード相手に格闘(笑)!
どうも食べ慣れないせいか、苦戦していた…クックックックック^^
常日頃、totoのドライの食べ方が下手クソだと笑っていたがtantanさんにも苦手なものがあったらしい…^^;
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傷口はやはり気になるらしく、昨夜はかなり赤く腫れていたのが時間と共に落ち着いては来ている様、舐めることまではなかなか止められない…
このまま月末まで糸が取れずに残れば、抜糸に再診となる。
食欲も元気も元に戻って、変わらずtotoと戯れる姿も見せたので
安心してブリ兄弟に留守番を託し、私は昨日予定通りに外出をした。
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totoが来て、すっかり面倒見の良いお兄ちゃんになったtantanさん…
Ns.さんが言ったのもまんざら嘘でもなく、ホントに穏やかでのんびり1日を過ごす。
今の時点で去勢をしてからどうなった!なんていうものは、まだ無い…
ひょっとしてご飯が前より美味しく感じるのかも知れないし、
何だか無性に私に甘えてみたくなるのかも知れない…
なるべくtantanさんのやりたいようにやらせてあげて、自然にスローライフを送りたいね…
「ネッ!tantan王子ーっ♪」
とちょっとヒヤカシ気味に呼んでみたら、ちゃんとこっちを向いた!
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どうやら自覚があるらしい…(爆)



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tantan王子は、ドライフードがお口に一番合うようで…(^m^)
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by brian0712 | 2006-06-22 16:17 | tantan