同棲生活

tantanが来て早やひと月、10年以上振りの仔猫との生活。
私なりにそれなりに彼への配慮はいろいろ考えた。
彼の親元Skyscraper Catteryさんからは“添い寝は基本!”と猫好きにはたまらんお話。
でも普段私が自室で使い慣れたBedは、幅こそ我が身に合わせてダブルサイズだが、土台のベッドとマットレスを別買いした関係で、床からも結構な高さになっている。
先代の大猫zizi にはお茶の子サイサイ!の高さでも、仔猫には…。
で急遽、猫部屋にしつらえた和室にエアマットを持ち込んで、寝起きするということ。
ここ数年、運転する機会が増えて腰に負担があるせいか、
和室に和寝具を整えて眠るのが、極めて苦痛になっている。
“枕が代わると眠れない…”の言葉通り、“ベッドが代わっても眠れない!”
やっと慣れた頃の正月の朝、世間では初夢云々の夜から朝にかけてである…
夢見が悪かった…何だかお尻に穴が開いてどんどん沈んだ夢…。
目覚めると私は下に敷いたカールマイヤー毛布と目線が一緒…
「へ!?」
そうです…夢は正しい…確かに私はどんどん沈んでいた。

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来た日から“添い寝が基本!”で毎日添い寝していただいていたtantan さん…
お姿が見えぬと思ったら…猫Bedで無礼講なお休み振りで…。
しばし固まる私…(-_-)

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そういや空気を出すおしゃぶり周辺に、細い鋭利な爪でじゃれてたわよね…。
一緒に暮らすって…こういうことなのねっ(-_-;)。

追伸
エアマットは、その後付属の修理キットで復活!
そしてtantan さんには再び、添い寝していただいてます(-_-)。

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by brian0712 | 2006-01-05 09:09 | tantan