ワクチン接種(>_<)

f0032020_1230521.jpg

f0032020_12302436.jpg


2回目のワクチン接種に掛かりつけの獣医さんへ。
ここは先代zizi がうちに来たときからその生涯を全うするまでお世話になったところ。
10年来のお付き合いということになる。
10年ひと昔とはよく云ったもので、今では2代目ご子息が副院長として活躍されている。ここのスタッフは、旧知の友人以外、唯一私の寝起きもスッピンも泣き顔も知っている。
先代ziziを亡くしたショックで、私のペットロスを大変心配していただいていたらしい。
だから先月tantanを連れて伺った時は、皆さん総出で温かく迎えて下さった。
奥から出てらしたお父様である院長先生の第一声は、
 「うわぁ! 良い顔でいらしてくださった!良かった!ホントに…また飼っていただいて」
嬉しくて涙が出そうになった(T_T)。
ziziが大変お世話になったにも関わらずお礼に伺うのが、
思い出してしまってなかなか足が向かず、結局、最初のこの日まで先延ばし状態だった。
一緒に迎えた副院長先生のお顔も見ると本当に涙で滲んでしまいそうになる。
でも直ぐにグッと堪えて気持ちを切り替えて、tantanを紹介した。
 「良いとこへ(飼われて)来たよ!君は…ホントに」
それからは病院のスタッフ代わる代わるに抱かれる歓待振りにtantanも喜んでいた。

明けて「おめでとうございます~♪」とワクチン接種。
早速受付を済ませて、持ち物の検便ウンチをほいっ!えっ、アレ?無い!
しっかり湯気が上がる出来たてを用意しておいたのに…ありゃ忘れた。
仕方なく呼ばれて診察室へ入り、体重計兼診察台にtantanさんをば…。
ジ:「げっ!2.2kg」
副:「いいですよ、 今は成長期ですから…^^ゞ」
と言われて乾いた笑いで頷きはしたものの、おいおい、ひと月で1kgも増えてるやん…毎日見てても感じてたもんなぁ…デカくなったと。
お尻に注射されひと鳴きしたものの、全くご機嫌さんでNsさんの手の中でキョロキョロ。
キレイなお姉さんは好きですから…らしい。
兎にも角にも、無事にワクチン完了でござる。

写真は連れ帰って来て注射のせいか、オネムになってきて
甘えモードのtantanさん、眼がトロンとしてきて、
この後、催眠術にでもかかったようにお休みになりました^^。
by brian0712 | 2006-01-09 12:44 | tantan