2006年 01月 11日 ( 1 )

去年のX’masにCakeを買ったお店から、元旦に年賀状が届いた。
そこにはフランスで新年のお祝い(キリスト教の公現祭:1月6日)にこぞって食されるというガレット・デ・ロアの案内が。
即予約し、翌日ダッシュで買いに走った=3(熱があったのに・笑)
18㎝台の太陽を模したパイの中身はアーモンドクリーム、そして小さな陶器で出来た可愛いフェーブ(人形)がその中の何処かに隠されている。
コレが切り分けた時に誰の元で発見されるかで、ゲームをするという^^。
フェーブが当たった人は、その日一日王様・王女様になり祝福されるというもの(^m^)。
“フランス版 王様ゲーム”というところか!?
味も香ばしく甘すぎずケーキというより、やっぱりお菓子の感覚。
で、王様・王女様に付きモノなのは頭に被る王冠…。
ここで“アレッ!?”と思われた方もいらっしゃるのではないだろうか。
はい、さようで…昨日どうも母国への凱旋帰国を試みようとして失敗したtantan王子様が、被ったり?かじったり?フラフープにしてみたり?したアレでござい~(^^;)。
王冠はガレット・デ・ロアについてきたもので、大人も喜ぶ茶目っ気ぶりが、
うちに限ってはtantanさんが喜ぶ玩具でございました。
まぁ、これから私も毎年tantanさんと暮らした積み重ねにひとつずつ集めるとしよう…。
あ、でもこれだとまるでナンカ悲しい女やなぁ…(T_T)

親切に“こうやって遊んで下さいね~♪”みたいなカードも付いてる…
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切り分けてハタと気が付いて…写真はバッサリ半分(-_-;)
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コレが中から出てきた代物(フェーブ)。
コレはお店によって違って、コレクターが居たりするらしい…。
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で、撮影してたらtantanさんがやって来て…後は(-_-)
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