カテゴリ:悲喜交々( 18 )

先週の土曜日、tantanさんが来て以来はじめて美容院に行った。
髪を切るだけならいいが、パーマをかけると時間的にはかなり必要なのでついつい行きそびれて大方3ヶ月弱の野放し状態。
頭の頂にツムジを2つ、額の正面にも1つと合計3つのツムジのがんたれの私は、これ以上放置されると髪が自己制御の範囲を超える…(-_-)
こんな風に留守にする前のtantanさん攻略法は、めいっぱい遊ばせて疲れさせて眠っていただく…何だか殺し屋になった気分、ふっ=3。
京都で仕事をしていた時からの御用達の美容院なので当然わざわざ詣でて行くわけで、となると出たついでにあっちもこっちも行きたいのは吝かではない。
予約をし、手フェチ好みの手を持つカリスマ美容師に委ねること3時間半、わざとご飯を食べずに信号を送るお腹をひたすら宥め続けて向かった先は、お気に入りのCafé♪
で、わざわざ腰据えて読書と決め込もうと本まで持参、このCaféの美味しいものとHot Wineをレポしようと勇んで来たというのに、なんと休みと来たーーーーっ(>_<) Oh! My God…
宥めたお腹は限界を叫び、思考を司る左脳は動かず右脳が沸点に達し、地面に接する2本の足は理性を失って歩き出した。
欲望に委ねたままに足が停まったのはそこからほど近いイノダコーヒー本店
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最近は観光客が入っていくのを横目に通り過ぎる事も多く、あまり入ってのんびりしたいとも思わない厳しい言い方だが選択にも入らない場所。
というのも実は私はコーヒーが飲めない人(^^;)、ついでに言うならタバコも吸えない人なのである。見かけは立派にのべつ間もなくタバコを咥えて、コーヒーはブラックで飲むタイプに見えるらしいが(爆)。
まぁ嗜好がお子ちゃまなのかミルクが大量に投入されるオレやらラテという代物なら大歓迎なわけで、どんな銘店の極上コーヒーでも私では“違いの解る女”にはなれない…(-_-)。
割りに最近改築された町屋造りの玄関は、入るなりお茶の時間も外れているのに観光客が山盛りだった。
でも私の理性を失った足はここから一歩も引かない感があり、沸点に達した右脳は意地という装飾を付けてそこに用意された順番待ちの赤い椅子に座るように促した。
もう直ぐ陽が傾く時間も近いせいか人の流れは早く、禁煙という字を顔に書いた私はまだ踏み込んだことのない路地に面したアトリエと呼ばれる真っ赤なソファに案内された。
ひとりなのに女王様である。
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で、白詰襟を着たボーイさんがシルバートレイからお水を降ろすのを待たずに、畳み掛けるように注文したのは素直に欲求に従いイタリアンスパゲッティとカフェオレ
欲望の鬼と化してるだけに静物相手なのに写真がボケてる(爆)。
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このイタリアンスパゲッティは、よく手入れされた銀器に盛られ眼の前に置かれてからボーイさんが“ほう~ら、召し上がれぇ~♪”みたいに蓋を開けてくれる…。
パスタは太麺で柔らか、普段は細麺アルデンテ好みでも、空きすぎでガッツク今日の私には消化に優しく感じて丁度良い。味は予想を裏切らない昔懐かしいお子様ランチのケチャップ味をええとこの子が食べる高級なものにVersion Upさせた感じ…。
細切れハムとたまねぎのスライスの歯への抵抗もなかなかだ。
銀器ってどうしても重く手入れが面倒というのが先に立つが、保温効果が抜群。
こじんまりとまとまって入っている量は結構あるのに最後まで冷めない…ブラボ~と小声で呟いて無事完食。
読書をするにはあまりに人の流れが多すぎるところなので企みは止めて、早々とtantanさんの為に帰路を早めることに…。
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精算のためにレジに歩み寄ると、ケーキのショーケース上にディスプレイされた見慣れない“INODA'S COCOA”ひょいと手に取ると“オランダ産カカオ使用…えっオランダ産―っ!!”ということで缶カンのキッチュさも手伝って、お買い上げ~♪¥1,250と結構なお値段。
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実はまだ開封していないので味はどうだか…?
行きたいところで欲しいものが手に入らなかったことがマイナスだとしたら、イノダでの意外と美味しい遅いLunchは+αこそならなくとも、せいぜい0には戻った気分。

髪も少し軽くなって、夕飯代わりのデリカを買い込み、慌てて電車で家路に向かった。



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というように久し振りに楽しくなるはずの午後が慌しく過ぎたのでした^^ゞ
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by brian0712 | 2006-02-23 14:32 | 悲喜交々
えっ!?
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ちょっと、ひょっとして…
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マック~~~~~(>_<)!!
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今朝2月13日(月)AM9時29分、ジジ邸ガレージ内愛車ボンネット上、
被疑者:裏の隣人のMIX猫 マック
容 疑:ジジの愛車のボンネットに乗り足跡をつけた容疑

尚、被疑者はジジの声に諸共せず、未だ逃走している模様=3

あ~あ、本当にまともに現場を見ちゃいましたぁ~~~(>_<)
この前の嫌疑を実証する一部始終を=3
出窓から発見して、慌てて部屋の中から撮影。
その後そぅ~っと外へ出て、正面から決定的な現場をCatch!です…
どうやらもう、私が愛車にカバーをかけるくらいしか、
方策は無いような気がしますです、ハイ(-_-;)。

あまりにも酷く汚れた車に、今日の空は青すぎます…(^^;)。
これから洗車に行ってきます~!!


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“隣人への愛”…忘れたいです(-_-)
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by brian0712 | 2006-02-13 16:06 | 悲喜交々
実は土曜日の晴れ間に出かける直前、雨や雪で洗うタイミングを逃している汚れた愛車の前で遭遇した…。
我が家の裏に隣接した家にもMIXの猫が飼われている。
しかしこの猫君“お家ときどきお外”という猫で私とも勿論顔見知り。
だが余り人馴れしないところはあえて言うなら野良的…。
表通りに面した我が家は南に面しているために朝から日中にかけて陽光に恵まれる。
裏のお家から出た猫君は、うちのガレージを経由して堂々我が家の庭で日向ぼっこ。
こんな光景が頻繁に見られ、どうやら知らぬ人は我が家の猫だと思っていそう…。
でもこの日はっきり現場を見てしまった…
私の愛車のボンネットから飛び降りる猫君を)*O*(!
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確かに汚れてる。確かに洗う暇がなく野放しだ。でも、あんまりだ…。
今までもおかしいと思ったことは何度もあったが、現場を見たわけでもなかった。
何やら猫君を外でたしなめるような裏の奥さんの声を家の中に居ながら聞いたこともあったが、その日はまともにその現場を見てしまったのである。
この猫君にはもうひとつの嫌疑もかかっている。
お察しはつくだろうが外での排泄である。
庭には小粒の玉砂利が敷き詰めてあるのだが、それが時折こんもりと砂山のように盛り上がっていて周囲に彫った跡まであるのだ。
何だか私が猫好きで自宅で飼っているのも知られていて、その分良い様に理解があるように思われているのには間違いない…。
別に知らん顔することが良い事にも思わないし、良い人ぶるつもりもない…。
ただ絶対的な良策が浮かばないだけに裏の家人には言いづらい…
どんな話の仕方をしても小言や文句にしか聞こえないだろう。
何だかなぁの話なのだ。
ああホントに釈然としないよな…こういうの。
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猫それぞれ、人それぞれなのよねぇ=3
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by brian0712 | 2006-02-06 18:20 | 悲喜交々
よく晴れた木曜日の昼、久し振りに近くに住む叔母とLunchに出かけた。
場所は車で20分程移動した先の某TORATTORIAへ。
叔母は母の8人兄妹の末の妹で、戦後に生れた団塊の世代である。
多くの兄姉の中で自由にのびのびと育った人でもある。
そのせいか型に填らない柔軟な考え方と自分の世界をしっかり持つB型の彼女は、二人の息子を独立させた現在では上手に自分の人生を楽しむアクティブな女性である。
彼女の語る特徴のひとつが“秘境好き(^^;)”
今までに行ったのがチベット高地、南米空中都市マチュピチュ、そして行きたいのが中央高地タジキスタンとか、中国奥地の首長族が住む村とくる…(-_-;)。
“世界ふしぎ発見!”“ウルルン滞在記”とか大好きで若ければそういうレポーターをやりたいという、何かの幼虫やイモムシでも食べかねない人(爆)。
旅行好きで、映画や洋服、音楽に至るまで何ともキッチュな感性を持つ彼女は、世代を超えて気の合う友人のようでもあり、現在では私の貴重なオブザーバーでもある。
お昼過ぎに始めた食事は軽く1時間は過ぎ、近況とtantan、おデブさんの愛犬ボギー(叔母の愛犬シーズー)の話など尽きぬおしゃべりの間に、お店はお客様があっと言う間に席を占めた。
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ここは私の20年来の友人から教えてもらったお店で¥2,000-余りで前菜・パスタ・デザート&コーヒーがいただける。
地方の田舎にしては合格点のお店。写真は前菜の皿盛りだが、これで一人分!
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鴨や牛のロースト、蛍烏賊、穴子、いわし、白子、鯖、オイルサーディン、ズッキーニ、ポルチーニなどなど、眼にもお腹にも盛り沢山♪
パスタは叔母が海の幸のトマトソース、私がホタテと海老とキノコのトマトクリームソース、それぞれ手打ちの太さの違う平麺でいただいた。
おしゃべりに夢中でこの写真は残念ながら無い…あいや御免^^;。
デザートはドルチェを選んで、シャーベットかジェラートと、フルーツが盛られて出てきて閉める、堪能のイタリアンLunch♪
このあとナント叔母から意外なお誘いが「近くに当たると評判の占い師が居るから行こう!」と…そして私達はまるで女子高生のようにはしゃいで向かった。
占いの結果?まぁ適度に気持ちいいことも言っていただいてそこそこ満足して終わった。
だがその占い師によると私のラッキーカラーは緑・青・紺・紫・黒・白・赤、叔母はオレンジ・黄・茶・黒・白・茜色ということで見事に二人それぞれが自然に引き寄せられる好きな色だったことにびっくり!この日の私のセーターも青、パンツは緑系。
だが驚くのはこの後の叔母の行動…帰りの車中、彼女が持っている私も好きなブランドのコートが私のラッキーカラーで彼女にはアンラッキーだと指摘されたことで、それを私に譲ると言いだした。
して、彼女を送って家に着くとすぐさまそのコートを持ち出し、四の五の言う間に私の手中に…目出度く思わぬ“おみや”となったのである^^;。
この潔さが毎日をアクティブに楽しく暮らす原動力なのかも知れない…こういうところは大いに見習わなければならないのかも…。

夕方自宅に戻ると宅急便がお取り寄せのChocoシフォンケーキを届けてくれた。このケーキはまたの機会に…^^。
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お留守番にご機嫌斜めだったtantanさん、何をするのかと思ったらいつの間にやら空箱の中へ…箱好きはtantanさんも例に違わず。
あなたが黒猫だったら、コマーシャルの出演依頼が来たかもね…^^b。
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ひょっとしたら新しい飼い主探しを試みようとしたのかも…の箱入り息子tantanさんへ宜しければ~♪
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by brian0712 | 2006-02-04 18:21 | 悲喜交々
んな大袈裟なぁ~という感じですが、ツカミはやっとかんとね…^^ゞ。
普段から字数が多い私…今日も一段と“文字攻め”で行かせて頂きます。
許しとおせぇ~~~~^^√。

19日(木)午後に愛車をカーッと飛ばして行って参りました。
そこは冬枯れの街路樹の広がる閑静な住宅街…一昔前に流行った金妻の舞台になりそうな佇まいの中にスコティッシュのCatteryでもある猫屋敷CANDY HOUSEがある。
外から見ると家の中に10匹以上のスコとアメSH猫’Sがわらわら居るとは到底思えない。
と来訪を告げると中からショートカットの細身の可愛い女性が…屋敷の主はにーさん登場!「およっ!やっぱり若いじゃん!」と声に出さない心のつぶやき…。
玄関先に入って目の前にNetから何度となく見たご主人手製の猫トイレがあり、それを見るなり「来た、来た、来たーーーーーっ!」と緊張してきた。
リビングのドアを開け目に飛び込んだ見慣れた緑色のソファとほかほかカーペット。
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そして眼の前に現れた最初のヤツは…玄助さん(爆)。
アレヨアレヨと大人猫がわらわらと寄って来て、動けずその場に座り包囲網にはまる(^^;)。
とりあえず眼の前の玄助さんのオツムを撫でてると、我も我もと頭を出して来る…。
人間馴れしている猫の押しの強いこと、さすがの私も圧倒された。
落ち着いて横を見ると生れて2ヶ月経過した仔猫たちがゲージの中から出せ出せCall!!
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その上を見るとうららさんとモモちゃんがゴロンゴロンとアピールしてくる…。
促されたダイニングの椅子にかけると、直ぐに右のスリッパと足の間の土踏まずに何か挟まった!「へ?何じゃ?」と判断する間もなく、左も同様に土踏まずに違和感が…。
固くしまった両足の子持ちししゃもにも何だか物体が当たる…長いスカートをめくると、足の間からサスケが嬉しそうに顔を出し、両足の土踏まずに仔猫が1匹ずつスリッパの間に挟まって寛いでいる…はははははっ(^^;)笑うしかなかった。
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それから滞在時間の殆どを入れ替わり立ち代わり、私のスカートは寒い冬の温室代わりを務め、終始大人気スポットになった。それも何故か入るのは男達~(^^;)。
スカート捲られてキャァ~キャァ~云うほどの年でも無いので、逆に喜んで臭かったか?私
玉サブ君に至っては、2Fの猫部屋で座らず立ってる間、愛しのあくびさんを抱いてる間もずぅ~っとスカートの中に居らっしゃって、めくって眼が合うと嬉しそう…でした。
さて、今回のCANDY HOUSE潜入に私には幾つかの目的があった。
先ず、動かない逆パンダ・生あくびの抱っこ計画だが、ほれこの通り↓
お眼目が大きく綺麗なグリーンアイの想像以上に美形猫さん。
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期待を裏切らない丸々ぶりで重さは思ったほど重くなく、結構ずっと抱っこしていたいような安定感が心地よかった。コレは仔猫ではなかなか味わえない大人猫の醍醐味。
新発見!は玄助さん
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大人猫の中で多分1番大きく、重い。膨張色のせいか良い脂がのってそうに見えて、実はもの凄い筋肉のマッチョに出来てて、絞まった身体はヒョウとかの猛獣系。これは2次元のNetでは解らなかった事実。
猫部屋の真実
ずっと疑問に思っていたこと…あそこは暖房って入っているのか!?
Answer:入ってない…自然のまま今冬は寒いぞ~!
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Catteryの双肩をひとりで支えるO次郎さんは世に多くのスコを送り出しているにも関わらず、あの中でずぅーと過ごす孤独な男。故に口数がいやに多いのか…。
そして一緒のあくびさんはひたすら寒さに耐える女、丸いまま動かないのにも妙に納得。
大奥の格闘
私は今回男ウケはしたようだが、どうも女たちには気に入られなかったようだ…。
チャイゴンに至っては、最初からソファの背もたれの定位置から動かず、歩み寄っても媚びることはなく最後までドライでCool。
でもこの大奥方、絡むことさえなかったが両巨頭の局たち(チャイ&うらら)の火炎砲と格闘振りは、殿と同じ目線での特等席の生LIVE!
つくね嬢は、噂通り可憐でしとやか。
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周りを絶えず見ながら動く、私のところに来るのも他に遠慮して気付くとそっと斜め後ろからお行儀よくお座りしてニッコリ(のような気がした)。とっても奥ゆかしい…思わずつくちゃんお利口さん、可愛いねと言いたくさせる。
これがテクニックだとしたらなかなか男殺しかも…。
少し婆さまの気配の指したモモさんは、長く私のお膝に鎮座し抱っこされて両手の指をチュバチュバ…年寄りの赤ちゃん帰りは猫も一緒と見ゆる。
とこんな調子で濃縮な冬の午後は過ぎたのだ。

CANDY HOUSEは現在、仔猫が居るために猫だけで総勢13匹。そこに人間様が4名。
大人猫が多いため、カーペットは猫だけでドット柄が出来る。
ソファの背もたれも座部も占拠される…はにーさんは何処でくつろぐ?
コッコちんが黄門さまになるのも理解出来る…。
ゴロンと横たわりたい時もあるだろうに…やろうものなら仔猫たちが乗ってくる。
人間がくつろぐには、兵どもが多過ぎる…。
初めて訪れた流石の猫好きも、ちょっとtired…。

最後にそんなCANDY HOUSEは右のメニューリストにリンクされてます。
うちと違ってキレイな写真で面白ネタいっぱいで綴られてます。
宜しかったら覗いて下さいね^^b。
はにーさん、いっぱい写真貸して頂いて有難うございましたm(__)m。
by brian0712 | 2006-01-22 12:33 | 悲喜交々
私には密かな楽しみがある。
我が家はちょんまげの時代から人が行き来した、とある街道沿いにある。
土地柄先祖代々ここに住まい、一軒家に三世代というのも昔は多かった。
が、そんな田舎でも時代の流れか、最近では若い頃は別居し、
両親が年を取ってから同居というパターンが一般化しつつある。
私の楽しみの対象も、そういう経緯のある近所のお家。
跡取りのご家族と共にペットも一緒に帰ってきたのだ。

私が伺うようになったのは、ほんの1年半くらい前からになる。
最初、玄関の引き戸の出入りとは逆側が15cm程開けられており、
「何ぞ?」と思いながらも近付くと、中から真っ白なものが飛び出してきた。思わずびっくりして後ずさりしたが、その瞬間今度は自分の足元にずっしりとした重みを感じて見てみると、まさに↓の体勢の猫が一匹。
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綺麗なパイカラーの瞳を持つチンチラ嬢の名前は“りん”ちゃんという。
猫好きの私が彼女の姿を認めてからは、用を忘れて触る触る~♪
気持ち良いツボを心得た手に身体を委ね、彼女はその場でグテングテン
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それからというもの私はりんちゃんのご家族公認の猫友達として、
現在も定期的にtantanも知らない“秘めやかな逢瀬”を楽しんでいる^^。
by brian0712 | 2006-01-17 14:28 | 悲喜交々
年末大晦日まで仕事があり、お正月は年越しの風邪を引きずったせいで熱発して大人しくせざるを得なかった。
当然お墓参りに行けてない…お花だけは31日に届いているのに、水に漬かったまま。
3が日明けて世間が動き出したらまた降り出したせいで、今日に至った。
余りにも気が引けて今日こそはと、土曜日の人気の少ないAM7:30頃。
「おしっ!」と腰を上げて、花を持って車を走らせた。距離的には車で5分程。
花器のお水は凍てついて、お湯のみのお水も凍てついている…「凄っ!」
お水とお花を供えた矢先、来やがった!
コロコロと足元を転がるようなお米より細かい雪…。
地面についても解けない、積もる雪。
うちのお墓はちょっとお山にあって、子供の頃は“肝だめし”に使ったほど。
今にも鬼太郎が出てきそうな、そりゃあもう絵に描いたような好条件のお墓。
ひぇぇぇぇぇ~~~っ!!遭難するぅ~~~~!!
一目散にお墓を後にした…手を合わせたかって!?多分…(-_-+)。

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たかが30分程でこんなになってしまった…おかしい。
なのにデジカメ持って外写してる私もおかしいが(爆)、
絶対おかしい…(-_-)。
by brian0712 | 2006-01-07 08:55 | 悲喜交々
忘れられようか…去年の正月2日、AM7:20。
始まって2回目で猫から外れるがこれを語らずに避けられないっっ。

年始の叔母宅での宴席を終えた早朝、
すっかりお酒は抜けていたのだが(ここポイント!)
年末から降り積もった雪の名残がかなり凍結していて、
乗っていった自転車を押しながら歩いて自宅へ向かっていた。
お留守番させてている猫(zizi)が気になっていた…。
あと5分で家というところにふとオアシスのようにコンビニが、
私においで~おいで~と手招きして見えたのは、お酒が残ってたせいではありません。(まだ云うか…)
ちょっと買出しと思って足を踏み入れた途端、
余りに簡単に浮いた瞬間、頭の中で“またやった!”と声がした。
で、ハタと気がつくとレジ脇のコンビニの玄関で座っておりました。
よっぽど派手にコケたのか…バイトのレジのお姉さんが飛び出してきた。
ああいう時って恥ずかしさが先にたって、とおに忘れた俊敏さで起き上がり“大丈夫ですぅ~!あーびっくりしたっ!”なんて口が言う…。
そして何も無かったのように商品を手にレジへ。
 店員:大丈夫でしたか?
 ジジ:はいっなんとかっ…(と言いながら手袋をスポッ)
 店員:……
 ジジ:えっ!!
私が脱いだ手袋の下の左手の小指側の手首に、
あるはずの無い凸がぁ~~~~~
 店員&ジジ:ひぇぇぇぇぇ~~~!!

正月だというのに救急病院へタクシー乗り付け…
ハイ!見事に生まれて初めての左手首2ヶ所複雑骨折。
全治3ヶ月…当日は一時固定、2週間後外来手術を受けました。
凄いと感心したのは、受傷後1週間と経たずに車を運転してた私。
知り合いの刑事さんと会わないようにしていたのは、言うまでもないことでござります。

雪が降って喜んだのはスキー三昧だった遠い昔…。
1年経った今冬、年末の寒波の積雪に子持ちししゃもと言われた足の5本の指に力が入ってしまうトラウマ振りでございますっっっ。

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<上>受傷後の一時固定ギプス
<下>術後、7本のボルト&ピンが入って固定された姿
    赤いリボンつけて早咲きの桜持ってみました(爆)

皆さま、お気をつけ下さいましぃ~m(__)m。
by brian0712 | 2006-01-02 16:41 | 悲喜交々