カテゴリ:美味美味(おいしい♪おいしい♪)( 9 )

飼い主に似ておいしい嗅覚に優れているのか、ブリ兄弟はパブロフの猫状態
ここ1週間に私の元にやってきたおいしい春たち…
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Royce’のチョコチップスは塩気と甘味が想像通りのやめられなさで、
イグレッグプリュスのキャビアチョコは私がこちらでホットチョコを記事にしたことでやってきた代物
でも1番のお薦めは大阪は帝塚山のおほほ系スィーツの代表格FORMAのチーズケーキ
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以前同じお店のオーソドックスなチーズケーキを頂戴したことはあったのですが、
今回のこれはナント4種類のチーズケーキのアソートBOX
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いろいろ種類があるとあれもこれも欲しくて選べない…そんな女心をわかってらっしゃる
手頃な大きさで楽しみは4倍、とても贅沢ですがもちろんお味も裏切られません
機会があったら是非とも一度召し上がってみて下さい~



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東京方面の皆様諦めるなかれ、どうやら東京駅グランスタに唯一出店されてる模様!
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気持ちダイエット中の主は今年X'masを放棄したつもり…でしたが、
こんなに可愛いカナエのルリジューズと会ってしまったら連れて帰らざるをえませんでした
早速見せびらかしてやろうと猫部屋を訪ねたら…手・が・出・て・ま・す
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お久し振りです…皆様お元気にお過ごしでしたでしょうか?
少しずつ少しずつ始動させていきたいと思います。
気長に、しかも気ままに(まだ云うか!?)あまり焦らせないで下さいね
5月末にリニューアルオープンしたたねや本店(=Club HARIE)
行きたいと思いつつもなかなか機会に恵まれなかったのを、やっと友人と訪れることが出来た。
もちろんお目当ては、蒸し暑いこの時期に身体に浸透する甘味たち。
本店ビルは、こちらの洋菓子のパッケージや紙袋を連想させるような鮮やかなオレンジの組タイルのような外観に変身!
1Fはこれまで同様、和菓子たねやと洋菓子Club HARIEが肩を並べ、奥にはオープンキッチンも設えてある。
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2F茶寮 樂浪(さざなみ)には以前は店頭の階段からだけのエントリーだったが、改装後はビルの隣に併設された駐車場から外階段で直接入れるようにもなっている。店舗内からはエレベータが設置されていた。
カーペット貼りの純和風だった空間は、オーク寄せ木のフローリングに、北欧家具と照明を配置した明るい和モダンなダイニングにすっかり変わっていた。
以前にも少し展示スペースに飾られていたヴォーリズ設計建築物の精巧な模型は座席の窓際の周囲に配置され、ダイニングの一角をミニ博物館のようにギャラリーが別囲いで設けられていた。
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江戸末期から明治にかけて重用された名工型孫工のお菓子の木型の数々や、婚礼や仏事に作られたお菓子の見本帳(カタログのようなもの)が保存状態も良いままに見ることが出来る。
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中央には、生砂糖を使用して作られた見事な干菓子の花が色鮮やかに目を愉しませてくれ、伝統工芸の巧みの素晴らしさと、和菓子に息づく文化や季節などを感じられたり出来るのだ。

さて眼下に通りを見下ろす窓際に腰を落ち着けた友人と私。
メニューにザーッと目を通したところ、特に変わりなくとり揃っている甘味に少し安堵^^ゞ
あまりに変わると甘味までもが洋菓子に押されて少なくなってしまったのではと心配もあったのだ。
目新しく興味をそそられたのは、夏ならでは氷のラインナップ定番宇治金時、ミルク金時に並んで“黒みつ金時”
だが如何せんこういうところはエアコンの設定温度がかなり低く設定されていて、入店時意気込んだ氷モードはオーダーを聞いてもらう頃にはすっかり善哉モードに変わってたりする^^ゞ
で友人が頼んだのはこの“あんみつとグリーンティのセット”
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ただ目の前に出てきたものでしばし固まる友人と私…
「あれ?こんなのだったっけ!?」
てんこ盛りの大納言小豆の粒餡の下には、10ミリ角程の半透明の寒天群
こんなにシンプルだっただろうか…二人とも前はもっと彩りよく色々入ってたようなと首をかしげた(苦笑)
で、私が頼んだのは“心ぜんざい”…文字通り角餅に大納言小豆の善哉。
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暑い夏を越えるとこの粒餡の中に黄色い栗が浮かんで、名前が栗ぜんざいにかわるハズレも裏切りもない逸品
何だかんだといっても味は変わらず美味しければ後々OKなのだ…^^V
欲した甘さに満たされてお喋りにも十分時間を割いてから、やはり店頭内をエレベータで降りてしまうと手ぶらで後に出来ない辛さがある^^;
結果ついつい手が出たおみやはコレ↓
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私も最近知ったのだがロールケーキも作ったりしているようで、恐らくその半端モノが化けたであろう代物が“季節のオムレット”
デカイ!とにかく手の平よりデカイ!!
中に苺と苺の生クリームがふんだんに詰められていたが、ご飯が要らない、明らかにおやつからも逸脱している堪能のケーキ…(爆)
多分、端材(笑)使用なので余り他の店舗には出回らないのではなかろうか…ある意味貴重な商品なのかも知れない^^;
ふわふわのうちに頃合ひんやり冷やして、ご飯代わりに翌朝一気に平らげた♪
もともと私は甘党でもどちらかというと和菓子派。
でもここ最近は地元でも小洒落たパティスリーが出来たお陰ですっかり洋菓子の選択幅も増えている。
過去2度ほど今や全国区のたねやClubHARIEをご紹介してきたりしてるので、恐らくすっかりご贔屓に思われてるかも知れない…。
でもそれがなかなか…ホントのご贔屓を今日はご紹介^^b

私が生息するのは関西とはいえ端に位置する地方の田舎。
私の小さい頃はケーキ屋さんなんて実はなかなか無かった(苦笑)。
それが今では上場企業の工場誘致に伴い新興住宅地やマンションが多くでき、大阪・京都へJR1本1時間弱で通勤や通学するベッドタウンとなったために、昔田舎には無かったものが沢山できるようになったのだ。
そのひとつがケーキ屋さん、現代風に云うとパティスリーである。
大型スーパーのテナントに入ったフランチャイズのケーキ屋さんで育った私には、この最近のパティスリーというのはさしずめヘンゼルとグレーテルのお菓子のお家、おとぎの国にある夢のようなもの。
これがあちらこちらに沢山出来たのだから、嬉しい世の中になったものだ。
都会に比べればまだまだ少ないが、口に伴い身体も肥え、それなりに贅沢になってしまった嗜好はウンチクを云うくらいまでになり、ひょっとしたら今や嫌な客の部類かも知れない(爆)。
そんなことを踏まえながらも今の私の地元の一押しと言えばこのお店…Patisserie T-mafacon(T-マファッソン)
ここはたねやClubHARIEが天下の滋賀に爆弾を落としたと私は思う位。
出来たのはかれこれ3年程前、当時新しく道路整備されたばかりの駅からは少し距離があり繁華街からも程遠い、回りはなんと工場いっぱいというところに現れた。
オーナーパティシィエは、洋菓子の激戦区神戸に近い尼崎で修行を積まれての独立開業。
私が当時勤務していた会社の同僚がその近くに住んでいてそこからの情報だった。
甘党の彼はもともと大阪出身、大阪・神戸の支店に長く勤務していた為、
都会の数多在るパティスリーからデパ地下に至るまで、嫁と日夜甘味の鍛錬に励んだツワモノ。
彼がこちらのたねやClubHARIEのクレーム・ブ・リュレを絶賛した(この頃は大阪・東京進出しておらず)が、その舌の根も乾かないうちに興奮気味に私に謹呈してきたのがT-Mafacon(T-マファッソン)のカシスブラン!残念ながら写真が無い…(-_-;)
名前の通りのカシスを使った綺麗なボルドー色のCake…正直食べた時、眼を剥いた!!
薄めに台座に敷かれた弾力あるスポンジに控えめに染みこませたシェリー酒、何といってもカシスとベリーが主役のムースの甘酸っぱさが絶妙な味♪
すっかり魅了されて足を初めて運んだ時は、大きなショーケースに処狭しと並んだSweetsが@200円台~とかなり良心的な価格設定で色とりどりに20種類ほど並んでいた。
私は大方初めてのお店で買うものは決めている。
チョコレートケーキ、チーズケーキ、スポンジ物、シュークリームである。
大体この5つを基本でセレクトするとその店の味のベースがよく解るのだ。
チョコは例えばクラシックなカカオ志向かとか、チーズケーキのチーズの味の重さ、スポンジ系は生地の弾力、シュークリームはカスタードの味の特徴といった具合。
その辺りが独断と偏見で個性的過ぎず、邪魔し合わない、より高めあえるものかどうか…
その代表たる超お薦めの逸品は、“お米のピュアロール”
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びっくりする程柔らかで小麦粉を一切使わず100%米粉の生地に甘さがあり、軽めのブレンドされた生クリームを巻いたシンプルな最強コンビ!!
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恐ろしいのは食べ始めると15cm程の半分くらいをペロリとひとりでも食べられてしまうということ。
ここ最近のHit!はこのバレンタイン限定商品として出ていた“カケラ”
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2種類のスポンジがガナッシュチョコで覆われて、最後生チョコのようにチョコが振り掛けられたチョコレート尽くしのもの。これは10代のガキには食べさせたくないと思わせる代物
全部紹介することは無論出来ないが、ここは本当にどれをとってもハズレがないのである。
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だからここを知ってからというものの私のお持たせは、ほぼこちらを御用達。
近場にはCakeを色々、遠出に必ずChoice!するのはプレーン・モカ・ショコラの3種の“ガトーフロマージュ”
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ふわふわの柔らかさと濃厚な味は小さなひとつでも十分満足。
ラストは3月に出たばかりのネーミングがベタで首を傾げながらもお持たせに使った“近江マドレーヌ”
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食べてみないと気が済まないので、自分用に2つ買って食べてみた。
侮れない柔らかさと卵の風味、しっとりとした甘さは使われている和三盆の賜物。
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さすがにT-maffaconが作っただけのことはありました…お手上げでございました。
5月に東京で会うウリチング~~~~♪
今度はコレ持ってくよ~待っててねぇ~~~~!!!

ガトーフロマージュとお米のピュアロールは、既に何度か東京方面の私の友人・知人たちに持参したが舌が肥えた都会人に、評価は上々!!
でも絶対に百貨店には進出されたくなぁ~い(>_<)!!



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恐らく通販は未だされていませんので、欲しい方は是非お越し~♪
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 コーヒーが飲めない“違いのわからない女”それが私…。
コーヒー豆の香ばしい匂いは大好きなのだが、美味しさが解らない。
あの苦味を美味しいと私の味覚が認知できないらしく、飲もうものならびっくりするくらいの砂糖とミルクを入れる、コーヒー通には許せない人間である。
もうこの時点でプルプル震えながら、何で解らんのーっ!?と何人かにぼやかれてそうな気もするがこればかりは私自身にもどうにもならない。
見た目、Blackのままでガバガバ飲んでる風に見えるらしいが…その点期待を裏切る可愛いものよ(爆)。
 その昔、味も判らんくせに喫茶店でバイトして「こちらの方がまろやかで~」とか、「結構これは酸味がありますから~」なんて勝手なことをほざきながら豆を売ってたこともあって、口八丁が功を奏しそれはそれは結構な看板娘振りを発揮してよく売れたりもした…若かったからなぁ(しみじみ・笑)
そんなプチ自慢はどうでもよい…その飲めない筈のコーヒーだが、少し今風にカスタマイズされたものだと違いのわからない私でも大歓迎♪
昔でいうところのコーヒー牛乳、現代でいうla teとか、au leという代物に化けていただけると私も正々堂々カップを傾けることが出来るのだ。
そのラテをこの上も無く美味しいと感じさせてくれたのが、今や世界のSTARBUCKS COFFEE…たまに無性に飲みたくなる。
 スタバとの出会いは、FM京都のDJ谷口キヨコさんだったと思うが、彼女がアメリカで凄く美味しいCoffeeと出会ったと興奮気味にレポートされ、京都に1号店が出来た頃、当時出張先の東京の本社近くで初めて味わった。
ダウンライトをふんだんに使ってシンプルにしつらえた店内に、スタイリッシュなシングルソファが置かれたeat in スタイルは、当時凄く新鮮でお洒落に映った…して程なくあっと言う間に全国制覇。
今や買い物に行った出先(都会)ではそこかしこに在る。
といっても、私の地元では地方(田舎といえ!)故そこはまだなかなか数える程存在しない。
最寄りに行くにも車でないとというロケーション、どうしてもど真ん中に全国規模の水溜りがある故に、何をするにも何処へいくにも車は家庭に1台ではなく、ひとりに1台が必須条件。
でその車を走らせて行った先は恐らく“街中には在り得ないスタバ”
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ここは国道に面した交通量の多いところ、近くに遊ぶ場所が多くあるような場所ではないし、ショッピングモールがあるわけでもないので、要は何処か目的地へ行く通過地点のひとつでしかないため、ここに存在するスタバは珍しくそうドライブスルー併設店
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書きながらも、読んでいただいている方のトリビア振りに顔がニヤける。
後は勝手知ったるMのマーク宜しく張りのご案内と同じである。
だが私のように勝手に左ハンドル愛好者には、常にスマートとはいい難い光景が現実にある(-_-)。
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この日私がオーダーしたのはショートラテ、シュリンプ&エッグサンドイッチ、それと今回の1番の目的のマカロン4つ。
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実は最近私がいつも愉しみに覗かしていただいているsiteがマカロンフェア(勝手に名前付けてるし^^;)をやっていて、遠い都のピエール・エルメとかシェ・シマとか、カリスマパティシエのマカロン話を写真と活字で見せられ続け、地方の私は手の届かぬブツに恋焦がれていたのである。
少し前に別のスタバの店舗でレジ横にラズベリーマカロンが並んでいて、試しに買ってみたらスタバの割りにモチモチ食感でなかなか値段の割りに美味しかったのだ。
で私は遠き都の手の届かぬ逸品に思いを馳せながら、やむおえず身近に手の届く手頃なブツに甘んじたわけである(-_-)。
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この前食したラズベリーはなく、今回は桜風味とチョコレート。桜は香りもモチモチ感も良く出ててGood!チョコは何故か結構固かった…ここは所詮サイドメニューなので仕方あるまい。
なんとか物欲を満足させたことで、ラテの温かみも手伝って小さな幸せを感じてほっこり♪…私ってとことん単純^^。
嬉しそうにマカロンを持ち帰ると素早く宅の税関Check!が…。
麻薬犬振りに鼻を利かせた後、無理と判ってか判らずか頭を突っ込まずにはいられないらしい…(-_-;)。
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適材適所とは、きっとこういう事を云うんでしょうな…^^b
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今年の年賀状の中に、1月末に出産を前にした後輩からの便りがあった。
彼女の東京での結婚式に呼ばれて出かけていったのが、丁度3年くらい前になるだろうか。
間もなく彼の仕事の都合で新婚時代をベトナム・ハノイで過ごし、その後台湾、上海と落ち着く暇なく転々と…実は結婚式も旦那様は一時帰国で済ませてしまったほど。
彼は台湾の地下鉄とか手掛けられたりしている日本の大手ゼネコンにお勤め、丁度台湾での地震も体験していたはず。
付いていってはいるものの二人の生活にいっぱいいっぱいでJr.のことなど余裕がない。
やっと1年前に暫くは日本で腰を落ち着けることが本決まりになって、帰るころに合わせるように早速子供に恵まれた。
11月に彼の帰国を待って、夏頃から先に実家へ帰国していた彼女は身重の身体で彼との新しい住まいを選択し、12月には引越しもやり遂げたツワモノ。
喜びの知らせは1月終わりに届き、引越し&出産のお祝いをすぐさまさせて頂いた。
と2月半ばに折り返すようにお祝い返しの品が届いた…彼の実家・静岡から甘い香りの苺である。
私が生息する関西といえば並ぶ銘柄は、九州“とよのか”“さちのか”、最近では“あまおう”が主体。静岡産はそのまま北上するらしく滅多とお目にはかかることはない。
だが私の中の静岡産苺には格別の思いが実はある。
10年くらい前になるだろうか…当時会社の保養施設であるエクシブ伊豆というオーナーシップリゾートへ遊びに出掛けた時のこと。
車で高速を降りたほど近い場所に恐らくJAが持つ苺畑と直販場があった。
往路横目に見ながら先を急ぎ、宿泊のエクシブにて夕食につき最後にデザートとして出てきたのが“アイベリー”
白いデザート皿に大きくキレイな円錐の物体は、ダイニングライトに赤々と照らされ、初めて苺をナイフとフォークを使って食す瞬間は、温めた料理ほどにも香り高く匂った。
初めての苺の王様のジューシーな甘味は印象的で、復路急いで車を高速近くの直販場へ向かわせた。
立ち寄る時間が遅かったせいで苺狩りが終わってしまい、オジサンの薦めるままに4パック入り1ケースの苺を買い込んでお土産として持ち帰った。
JAらしいオジサン一押しの苺はそれはそれはアイベリーまでは行かずとも、侮れない美味しさで私の旅行のお土産の中でも家族には絶賛された逸品だった。
だが私のおバカな脳はその銘柄をinputすることを忘れ、静岡産苺=美味しい♪という非凡な記憶だけ残してしまった(-_-)。
で今回送られてきたものは、静岡産“章姫”と“紅ほっぺ”
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どちらがどちらか解るだろうか…奥の細長い方が章姫、手前の方が紅ほっぺである。
私はどちらも初めて食べるもので、味は両方とも香り高く甘さ十分というのは感じるが、若干章姫の方が甘さが強い気がした。
紅ほっぺは調べると章姫×さちのかで品種改良したものらしい。大きさはこちらの方が大きく、重い。ジューシーさと酸味の点ではこちらだろうか。
寒い冬に粉吹き乾燥肌のお肌に栄養と考えると、願っても無いビタミン補給なだけにご執心のアミコラと併用で一気にツルツルスベスベしっとり卵肌を目指したい…という気持ちは十分。
苺は見る見るキレイに消化され、味をしめた私はふと“そうだ!この際いただいた果物屋さんからまた買おう”と企んだ。
でお取り寄せでナント本日届きたてのブツは、シーズン最後のドドーン!と静岡産“アイベリー”
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ちょっと小振りかな?とも思いながらも十分な大きさと重さに迫力ありときた!
今日からコレで毎日食後に、ささやかな至福の時を過ごすとしよう~^^♪

えっtantanさんはどうしたって!?
現在のtantanさん…
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私のPCが早く終わらないかと“遊び待ち”らしいです。


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最近決まって土曜が留守番で、その都度tantanさんは猫ストーカーに変貌してます(-_-;)。
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ふとした事から以外に関東人に人気があることが判明した“たねや”
東京の日本橋に本店を置く某有名百貨店の目にとまり、関東進出したのは恐らくここ3,4年のことだと思う。
Club HARIEという洋菓子部門を展開してからは、県内の中にいくつもの茶寮やCaféを併設した店舗を拡大した…その後、大阪から東京へ。
老舗の看板と長きに渡る伝統や御用達文化の京都には新参者が入る隙は与えられず、未だ京都には1店舗も出店していない。
これは“たねや”だけがそうなのでなく、他の菓匠に至っても同じ。
3年半前に大阪から来た知人がえらく興奮して美味しいCake屋さんを見つけたと言って、目の前に持って来たのがここのクレーム・ブ・リュレ…確かに私もここの洋菓子の中では断トツに美味しいと思う。
その後2年前に旅行先で知り合った関東の女性がこちらのCakeが大好きでわざわざ京都へ花見に旅行に来た際に、隣県の本店まで足を伸ばした話を聞いた。
で、最近猫ブログの王様の耳折れ兄弟のご夫婦もこちらのファンだと知り、妙に関東人に人気なのにびっくりした。
幸い我が家から車で20分程の距離にあり、洋菓子をされる以前からよく本店には足を運んでいた。
なんといっても本店の2Fには“茶寮 さざ浪”があるからとも言える。
私の父は大の甘党で痩せの大食いというくらい、若かりしころ大福を独り占めで10個くらい平らげてお腹を壊したという人間。
たねやの茶寮にはむしろ父が行きたがり、よく家族で出掛けた。
こちらはやはり大納言小豆を使用したぜんざい、お汁粉、あんみつなどが年中食べられ、夏には氷がそこに加わる。
家族、友人と出向き、2,3種類別のものをオーダーして互いにつまんで美味しさを分け合う。
実は日曜に父方の親戚の法事があり、そのお供えの品物を買う目的があったので、久し振りに本店まで出向き、冬の楽しみ大納言小豆のぜんざいを楽しみにしていたのだ。
が、着いたら愕然(-_-)…本店は大規模な改修工事に入っており、普段駐車場として使用している場所に仮店舗での営業をされていた。
大ショックーーーーーッ)*O*(!!
Renewalは、4月下旬頃のこと…GWには完全くらいか…残念(TOT)
仕方なく目的のお供え物と黒豆大福などを買いこんで、早々と退散=3
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黒豆大福の黒豆は、最初丹波産だと思い込んでいたが違った。
地元永源寺で採れたものだという。
永源寺はたねや本店から東に名神高速道路方面というか、岐阜方面にこれまた20分程車で移動する距離にある山間部のその名の通り永源寺という臨済宗の大きなお寺とダム、緑色の永源寺こんにゃくが有名なところ…紅葉の名所でキャンパーが集うところでもある。
なるほどあそこなら丹波のような気候に近く良いものが出来るわけだ。
でここの大福、もちろん皮ごと摩り下ろして甘さの中に塩気を感じる粒餡も美味だが、私は何より周りを包む餅に感心させられる。
かなり薄めである意味機械的な感じで引き伸ばされたものではあるが、この薄い餅の中にもち米の食感ブツブツを残していること…。
コレが中の餡と絶妙なコンビネーションで口の中に広がる…う~ん美味しい^^♪
旬の生ものは時節によりお目見えするので、その時出会う生菓子のChoiceは必須!
で、今回一緒にご紹介するのが“滋賀県限定 かすていら”
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中身は5つほどに事前にカットされたものが入っている。これは進物にセッティング出来る様になっている。味は割りに生地は荒めで、さっぱり系。
是非こちらに足を運ばれた際にお持ち帰りをどうぞ~♪

1日出掛けてとっぷり日が暮れてから帰宅した私に、tantanさんは相変わらずスネ気味。
寝転んでPCに向かっていると、PCと私の間に入って邪魔しに来る。
何回もわざと顔にスレながら、画面の前で止まったりして…
挙句の果てには↓こうなった…(^^;)。
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帰宅後トリノ五輪のモーグル中継に見入り、ブログへのUPが日付を超えた…(-_-)。
あ~あ、折角1月から始まって1日たりとも更新に欠けていなかったのに、
とうとう穴を開けちまった…クゥ~~~~ッ、悔しい(>_<)!


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毎日更新記録が敗れた今、穴はもっと大きくなるかも…(^^;)
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1月も後半になろうとしているが、お正月に買って食べたガレット・デ・ロアの遊び心がすっかり気に入った私はあれからも色々と情報収集をしていた。
私がいただいたCake屋さんのオーナーパティシエが日本でのガレット・デ・ロアの第一人者として崇めておられたのが、東京・下高井戸ノリエットというパティスリーの永井パティシィエ。
お菓子通の方ならお名前はご存知の方が多い、お店も有名店。
お店に並ぶフェーブのコレクションが素晴らしいのと、またガレットに関してはキャリアが大分長いとのこと。でもそんなにお年には見えないが…^^ゞ。
私はこの話、所詮お江戸のセレブ達の華やかなお話という具合に、
割とドライに受け止めていた。
が、猫ママさんのお一人でもあるお江戸在住の素敵な方がここで買っておられたことが判り、“ヘェ~やっぱ凄いのねん♪”と改めて感心…。
その方のHPで写真など見てたら、やっぱりちょっといい感じ…。
あわよくばと思い調べるとNet通販で手に入ると判り、即注文お買い上げ。
で、来ました~♪これぞ日本代表かも知れないガレット・デ・ロア~~!!
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18㎝とやや小ぶり…でも侮れないのはその味!
中身のアーモンドクリームには、アーモンドの皮もそのまま入っている。
クリームというより、日本の和菓子の餡に近い食感。
それだけしっかり練り上げているということかな…。
まぁクール扱いで来たのでクリームも固めに感じるのだろうか…。
でも味も重量感がある…決して甘く重いものではなく、パイに隠れないと言えばいいのか…難しいが美味しいのである。
パイの香ばしさと生地だけでも十分美味しかった。
さすが日本代表かも知れない…^^V。

中に仕込まれていたフェーブ
メチャ可愛いクラシックぽいロールスロイス!?or ベントレー!?
なんだかこれじゃあ、私が大仏に思えないか…(爆)
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コレはすかさずtantanさんのお手元へ~
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と、そんなtantanさんをガシッとつかみ
この前になり損ねた王様に仕立てました。
格闘の末、撮った貴重なtantan王のお写真です(^^;)
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さすがに迷惑旋盤って感じですねぇ~クックックックックッ!!
去年のX’masにCakeを買ったお店から、元旦に年賀状が届いた。
そこにはフランスで新年のお祝い(キリスト教の公現祭:1月6日)にこぞって食されるというガレット・デ・ロアの案内が。
即予約し、翌日ダッシュで買いに走った=3(熱があったのに・笑)
18㎝台の太陽を模したパイの中身はアーモンドクリーム、そして小さな陶器で出来た可愛いフェーブ(人形)がその中の何処かに隠されている。
コレが切り分けた時に誰の元で発見されるかで、ゲームをするという^^。
フェーブが当たった人は、その日一日王様・王女様になり祝福されるというもの(^m^)。
“フランス版 王様ゲーム”というところか!?
味も香ばしく甘すぎずケーキというより、やっぱりお菓子の感覚。
で、王様・王女様に付きモノなのは頭に被る王冠…。
ここで“アレッ!?”と思われた方もいらっしゃるのではないだろうか。
はい、さようで…昨日どうも母国への凱旋帰国を試みようとして失敗したtantan王子様が、被ったり?かじったり?フラフープにしてみたり?したアレでござい~(^^;)。
王冠はガレット・デ・ロアについてきたもので、大人も喜ぶ茶目っ気ぶりが、
うちに限ってはtantanさんが喜ぶ玩具でございました。
まぁ、これから私も毎年tantanさんと暮らした積み重ねにひとつずつ集めるとしよう…。
あ、でもこれだとまるでナンカ悲しい女やなぁ…(T_T)

親切に“こうやって遊んで下さいね~♪”みたいなカードも付いてる…
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切り分けてハタと気が付いて…写真はバッサリ半分(-_-;)
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コレが中から出てきた代物(フェーブ)。
コレはお店によって違って、コレクターが居たりするらしい…。
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で、撮影してたらtantanさんがやって来て…後は(-_-)
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